足尾に行ったのは去年の9月くらい、ちょうどドイテフが写真を
どう撮ったらいいのか、廃墟をどう捉えたらいいのかスランプに悩んでいる時でした。
そんなスランプ真っ盛りのときに廃墟に行ってもいい写真が撮れるわけでもなく・・・・
またカメラの絞り機能を知らなかったためにこのころの写真が自分では
一番嫌い
です。
だから手抜きってわけではないけど、今回の写真はそのまま何の加工も補正もしないで載せます。
これはこれで面白い写真が撮れました。
早朝の気温はマイナス4度。手袋、軍手、マスクをしない派のドイテフには堪える気温だった。
さみー。とにかくさみー。
あまりの寒さに指がうごかねぇ・・・・
うごかねぇがシャッターは切りたい。
体重を指に乗せてシャッターを切る。
前日にドイテフのじーちゃんに足尾銅山に行って来る。って話をしたら、じーさんとばーちゃんとおかんは
昔この足尾のすぐ近くに住んでいたそうだ。
公害の話や、その公害で山が丸裸に枯れていたことなど当時の話をしてくれた。
なるほど、たしかに山ははげている。これは秋だからか?
このころからだったかな、廃墟に行くと必ず一回は足を踏み抜くようになった。
今回のここでも真っ暗闇の倉庫の中を歩いていたら足場の鉄が錆で弱くなっていて
思いっきり踏み抜き転んだ。幸い手に持っていたカメラは地面に叩きつけてしまったものの
レンズが上を向いていたため大事には至らなかった。
補正していません。本物の色です。
ケラレはごめんねー
廃墟な廃墟に行くとですね、こんな世界に出くわします。
この世界を探して探索をすると見つけられますがレアすぎてなかなか出会えません。
それだけに出会えたときの写真に記憶する感動はたまりません
だけど今回は本当に適当でごめんねー
作業時間は30分くらいで作っていまーす
色が悪いのは絞りとかシャッタースピードがおかしいから
屋根全部剥がれ落ち、晴天を仰ぐ
これもうまく写真が撮れなかった。
だからあんまり今回の写真は乗り気ではないしこだわりもない
これ感動した。
もうちょっと他の撮り方もあっただろう、といまは反省。