廃墟の廃墟写真を紹介。日窒鉱山、軍艦島、足尾銅山、松尾鉱山など鉱山廃墟から廃墟遊園地、廃墟ホテルなどの廃墟写真



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※軍艦島の渡航方法については一切お答えできませんので
メールや掲示板でのお問い合わせはしないでください。









去年数時間だけ上陸できた軍艦島
去年の時は数年先にまた来るだろう、なんて考えていたがもう来ちゃった
去年は台風の大直撃な年だった
今年は高島と長崎市が合併し、軍艦島上陸の監視がさらに厳しくなり取締りも行われるようになった
さらに北九州で震度6弱の大地震

その存在はますます危ぶまれている
だからこそまた軍艦島に行きたくなった













まずは30号棟を目指す
ここは軍艦島を本土からみたら一番左側に位置する高層住宅


軍艦島

この光景をみたとき自分の目を疑った
ここでまだ生活していたころを見たような気がしたからだ



















軍艦島

夕暮れ時の部屋に電気がつくそのくらいの時間帯
耳をすませてしばし周囲の音に聞き入るが
風だけがこの建物を通り過ぎるだけだった




















軍艦島

朝日のおかげでこの光景がみれた
わずかな時間だけ当時の風景がよみがえる
幻想的だ


















軍艦島

たくさんの人が上り下りした階段
一歩一歩踏みしめながら上る














軍艦島

半分くらい上った
身を乗り出して見下ろす


















軍艦島

「回」という構造の高層住宅なのだが、見事な造りだ



















軍艦島

最上階まで上ってきた




















軍艦島

屋上からは朝日に照らされた灯台が間近にみえた










軍艦島2