【セブ英語留学&観光】体験談3日目


朝8時に目が覚めました。
まだ二人(ケビン&アルビン)は寝ています。

僕がトイレに行ったら、アルビンも起きてきました。
さっそくアルビンは、みんなの朝ごはんを用意をしてくれています。

朝ご飯はホットケーキでした。

アルビンが着くたホットケーキ
ちょうど良い甘さでなかなか美味しいです。(*^^*)
朝食をませて3人で話をしていると、
2階から、見知らぬ外人が一人降りてきました。
∑(・Д・; )ゲッ、、、誰?

彼のは、デイビッド

デイビッド

デイビッドはどうやら昨日、深夜に帰ってきて、別の部屋で寝ていたようです。
彼もまた、カウチサーフィンで、僕とおなじように、ケビンの家に、お世話になっている外国人です。
(※カウチサーフィンとは、海外旅行者を泊めてあげるSNS)

デイビッドはアメリカ人でした。
4人でまたさらに、会話が弾みます。
(´・∀・`)エヘヘ

12時になると、アルビンが、パスタを作ってくれました。

アルビンが作ったスパゲッティ
コショウがよく利いています。
これまた美味しかったです。

12時30分になると、デイビッドが身支度を済ませてでていきました。

最後に4人で記念写真を撮りました。

4人での記念撮影

そろそろケビンの家を出発、、、

僕は、この日の15時にホテルで英語留学のスタッフさんと待ち合わせです。

※学校の名前はAHGS(アーグス) 学校が始まる前日にホテルのチェックイン&近辺の案内をしてくれます。

余裕を持って13:30に身支度を済ませました。

すると、アルビンがタクシーを拾える場所まで、バイクで送ってくれました。
サンキュ──ヾ(*’∀`*)ノ──♪
アルビンとバイク
お腹に、スーツケースを抱えながら(笑)

バイクで走ること10分

タクシーを拾うことができました。
タクシーの運転手
そして、アルビンは、タクシーの運転手に僕をサロサホテルに、連れていくように言ってくれます。
さらに、僕に「メーターをしっかり確認するように!」と言って、別れを告げました。

このタクシーもこれまた頼んでもいないのに、結構なスピードで飛ばしてくれます。(笑)
金額は、メーター通り、127ペソ(292円)です。
140ペソ渡すと、お釣りもしっかりとくれました。
セブ島での旅を全部通じてわかったことですが、フィリピン人は、お釣りキッチリと払ってくれます。
「そんなの当たり前でしょ!」って思うかもしれませんが、
インドに行ったときは、細かいお釣りは払わないのが普通です(^_^;)
>>インドの体験談ブログはこちら

14:00 ホテル到着!

英語留学のスタッフさんとの待ち合わせは15:00ですが、14:00に到着してしまいました。(^_^;)

もしかしたら、ホテルのチェックインをさせてくれるかもしれないと思って、ホテルの中入りました。

とりあえず、受付のフィリピン人に、「私は、英語留学の予約があります。15時に、待ち合わせをしています。」と伝えると、
なんと「ホテルのロビーで待ってても良いよ。」とのことでした。
(∩´∀`)∩わ~い♪

サロさホテルのロビー
冷房も利いて、イスもふかふかで快適です。
(。>∀<。) (5月はフィリピンの真夏です)
それよりも、驚いたのは予想以上に良いホテルです。
さらに嬉しいことにWi-Fiまで繋げられます。
Wi-Fiはパスワードが必要ですが、ロビーで教えてくれました。
ロビーでメール
とりあえず、カウチサーフィンのケビン・アルビンあてにメッセージを書きます。
そして、旅の日記を書きながら、スタッフさんを待ちます。

やはり、旅のためにiPad Proを購入してよかったと思います。
便利です。(´・∀・`)エヘヘ

14:50 学校のスタッフさんと出会う!

日記をつけながら時間を潰すと、ある男性が声をかけてきました。
「AHGSの方ですか?」
「はい、そうです。」

どうやらその男性は、学校(AHGS)のスタッフさんでした。
その方は日本人には見えなくて、どうみても現地の人間のようです。(笑)

ホテルのチェックインを済まして部屋へ。

15時になり、ホテルのチェックインを済ませます。
そして、部屋へ案内してくれます。
サロさホテルの部屋
部屋のの簡単な使用方法について説明を受けます
そのご、10分後にロビーにきてくださいとのことでした。

とりあえず、英語留学では1つの部屋に複数の人間が寝泊まりします。
2LDKの部屋に、MAX6人が泊まります。
(一人部屋もありますが、少し割高になります。)

週によって、「日本に帰っていく人」もいれば、「新たにセブ留学にやってくる人」もいる。
このように、立ち代わり入れ替わり状態です。
サロサホテルのベッド
部屋が、少し散らかっていたので、僕はさっそく部屋を綺麗にそうじしました。
(*・∀・*)アハッ
※週に3回ほど、ルームキーパ(そうじ係)が、ちゃんと来ます。

15:10 再度ホテルのロビーへ

ロビーに降りていくと、他の留学生とも一緒になりました。
スタッフさん1人・留学生3人の合計4人で、ホテルの近所を歩きます。

この時に、周囲の簡単な案内をしてくれるのです。
【両替所、 コインランドリー、スーパー、コンビニ】などです。

【サラマント】を覚える!

僕は、海外に来た時は、必ず現地の「ありがとう!」という言葉を一番に覚えます。
現地の人に「ありがとう!」と言うためです。
サンキュ──ヾ(*’∀`*)ノ──♪

さっそくスタッフさんに「フィリピン語でありがとうは、何というのですか?」と言うと。
「サラマント」と、教えてもらいました。

さっそく、スーパーのレジで店員さんに「サラマント」とお礼を言います。
思った通り、現地の人はニッコリと笑います。
これで、もうセブ島で怖いものはありません
(´∀`*)ウフフッ

案内の後は、スタッフさんから
明日の集合時間などを教えてもらい、スタッフさんとはそこで別れました。

16:30 ホテルに戻ってくる。

僕と同時に留学した男性は、僕を含め3人でした。
さっそく一緒に、ご飯を食べに行こうと誘ってくれました。
*^^*)

可愛すぎて写真を撮らせてもらった赤ちゃん(´∀`*)ウフフッ↓

セブの赤ちゃん
途中で、フィリピンの可愛いすぎる赤ちゃんを発見!
「写真OK?」と聞いて、撮らせてもらいました(^^)

15:30 食堂へ

セブの食堂
食べに行った場所は、ホテルから歩いて2分の食堂です。

魚のフライ定食 150ペソ(345円)

フィリピン 魚フライ
おいしかったです。
その店にビールはおいてなかったのですが、隣の雑貨店から購入して持ち込みしても良いとのことなので、みんなで乾杯しました。
(基本的に海外は、持ち込みOKです)

お互いに、【経歴】や、【なぜ英語留学しようと思ったのか?】などなどを話し合いながら盛り上がります。
僕が「昨日は見知らぬフィリピン人の家に泊めてもらったよ。(´・∀・`)エヘヘ」と言うと、
∑(・Д・; )「ゲッ!?」と2人とも驚いてました(笑)。

食事を終えましたが、3人ともお酒が好きで、別の店へと向かいました。
歩いて5分くらいのところに セブンイレブンがあるのですが、店の外にテーブルがおいてあります。
そこでまた、ビールを飲みながら、話が盛り上がります。(∩´∀`)∩わ~い♪

結局、21時頃まで話していました。

ホテルに戻ろうとした時
フィリピン人が「おい待て!リュックを忘れてるぞ!」と教えてくれました。

あれだけ、「フィリピンは治安が良くない」というウワサを聞いていたので、かなり意外でした。
(ノ*´Д`)ノ
教えてくれてありがとう!

ホテルに戻りさっそく、シャワーを浴びました。

シャワーを浴びたら、なんとお湯が出ません。
∑(゚д゚)ガーン
さらには、部屋のクーラーがつきません。
∑(゚д゚)ガーン

さっそく、ロビーに電話して見にきてもらうと、修理は明日になるとのこと。
シャワーは別の部屋にもあるのでそこを使わせてもらいました。

また、クーラーはリビングのクーラーをつけたまま、寝たので問題なし。
※実際に、翌日にはシャワーもクーラーも直してくれました(´∀`*)ウフフッ

23時に就寝

僕は、旅行中は、耳栓・アイマスクをして寝ます。
クーラーの音が異様にうるさかったので、本当に持って行ってよかったです。(笑)

さて、さっそく明日は、学校の初日(オリエンテーション)がある日です。

|・ω・*)。oO(ワクワク♪)

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