【セブ英語留学&観光】体験談2日目

4月29日 10:10 無事にフィリピンに到着!

セブ空港

さて、ここでちょいと、今日の予定を説明しておきます。
今日は4月29日、英語留学のスタッフとの待ち合わせは、30日です。
本日29日は、見知らぬフィリピン人の家に停めてもらう予定なのです(笑)

見知らぬというと、驚かれるかもしれませんが、海外旅行者を無料で泊めるというSNSがあります。
(SNSの名前はカウチサーフィン。)
僕は、以前からカウチサーフィンを数回利用しています。
僕のカウチサーフィン体験談はこちら

そして、29日はすでに泊めてもらう!という約束を取り付けていたのです。
泊めてくれるフィリピン人の名前はケビン
では、続きをどうぞ!

wahat’s uppにメールがあった。

(wahat’s uppとは、海外版LINEのこと。)
セブ空港についてすぐに空港内のwifiを繋げました。
するとwahat’s uppにさっそくケビンからメールが!!

メールの内容は、「何時に着くのか?僕は、外に出ているかもしれないと、、、、」

僕はすぐに、「今、10時10分に到着した!」とメールを返しました。

そしたら、返事は「いまSMというショッピングモールにいる。帰るのは15時くらいになるからそれまで時間を潰しておいてくれ」とのこと

僕は「ok!」と返事をしました。

10:30セブ空港にて、入国手続を済ませる

セブ空港
入国手続きも終わりチェックイン荷物(スーツケース)をゲットしたと同時に、再度ケビンからメールをがきました。

「今からSMモールに来れないか?多分その時間だと、11時のバスが出ているからそれで来れる。僕は3階の ○○というお店にいるよ。
君に、1時間だけ使えるWifiのメールを送っておくよ。」とのこと。

そのメールを読んだのがAM10:54
∑(゚д゚)ガーン
11時のバスが出るまで、あと6分しかない!!」

とりあえず、バスに乗ることをチャレンジしてみる!

急いでインフォメーション(案内)に、バスのことを聞こうと試みました。
もちろん、フィリピン人なので、日本語は通じません。
(^_^;)
僕は、焦っていたので聞くというより、メールの内容を見せて、「どのバスのことですか?」と聞きました。

するとすぐに理解してもらえて、「真っ直ぐ行くと左手にあるよ。」
とのこと。
念のためにバスの名前を聞いておいたら、【Myバス】とのことでした。

すぐに、小走りで空港をでました。
すると本当にすぐにバスがありました。

しかし、【Myバス】とはどこにも書いていない、、、

念のため、バスの運転手にメールを見せて、「このバスはこれのことですか?」
と聞くと「違う!そのバスは、向こうにある」とのこと。
∑(・Д・; )ゲッ

100mほど向こうにバスが見えたので、「あの青いバスですね?」
と確認すると、「そうだよ。」とのこと。
このとき時間は、10:58

スーツケースを転がしながら、できる限り急いでバスに向かう

【Myバス】に乗ろうとすると、バスの前にいた男性から、「お金を払ってください!」と言われました。
どうやら、このバスは先払いらしいです。
「シートはなくて、立ちっぱなしだけどokか?」と言われ、ノープロブレムと答えます。

バスに乗るやいなや、すぐに運転手にメールを見せて確認する

ここまでしなくてもと思うかもしれませんが、空港内を出ると、ネットはつながりません。
電話もできません。

一歩間違えると連絡もできないままケビンを、待たせることになります。
なので、慎重にならざるをえないのです。

また、どこでバスを降りたらいいのかすら、わからないからです。

バスの運転手は「このバスはSMモールまで行くよ!」と言いました。

バスに乗ると、即座にバスは出発 AM11:00

ですが、まだまだ安心はできません。
なぜなら、無事にケビンに会えるかどうかは、最後までわからないからです。
バスの中では、 運転席のすぐ後ろに立っていました。

そのせいもあって、見慣れない風景に心を奪われ、気がついたらたくさん写真を撮っていました。

バスの中から撮った動画はこちら↓↓↓↓↓


セブのバスは、音楽もノリノリです(笑)

1つ目の停車駅に着いた時に、運転手に「ここですか?」と尋ねたら、
「違う」との返事。
次の停車駅が、SMモールでした。

11:30無事にSMモールに到着!

SMモール
目の前にsmと、書かれた大きな ショッピングモールありました。
日本のイオンモールほどの大きさがあります。
さて、これでもまだ安心ははできません。

ネットが繋がらない状態で、見知らぬ土地で、初対面の外国人に会うのは、容易ではないからです。
僕はそのままSKモールに向かって歩き出しました。

すると、ここで「一筋の光」が!

なぜなら、目の前にスターバックスが、あったからです。
もしかすると、スターバックスならば、wifiが繋がるかもしれない。
そんな期待をもって、さっそく店内に入ります。

SKモールの入り口は、どこも銃を持った警官がいます。
僕は、「入っていいですか?」と尋ねると
とりあえず、 金属探知機を軽くかけられて、スターバックスに入りました。
(^_^;)

店員に、wifiを繋げられるかを聞こうと思って、レジに並んでいる時に、携帯を確認しました。
すると、なんとsk内では、フリーのwifiが飛んでいたのです。

さっそく、繋げて見たら、同意の画面になり無事に繋げることができました。

SKモール内に入ります!

SKモール
あとでわかったことですが、どうやらこれが、ケビンの言っていた1時間だけwifiが繋がる招待だったのです。
(ノ゚Д゚)ノオォオォ 
「ケビン グッジョブ!」
心のなかで叫びます。(笑)

さっそくケビンと メールを再開。

いま、SKモールに到着したことを伝えると、
「3階の○○という店で待っている」と、店の名前を教えてもらいました。
とりあえず3階に行き、フィリピン人にどこかを尋ねました。

12:00 無事に、約束のお店にたどり着けました。

globo
中に入ると、ケビンの姿が、、、
SNS内で、お互いの顔写真は知っています。
ケビンとツーショット
自己紹介をして、簡単にお互いの質問にこたえます。
コーヒーをもらいました。
どうやら、外国人はタダみたいなことを言ってました。

それからケビンが、「お腹は空いたか?」と聞いてきたので、
「Yes!」と答え、「シーフードが食べたい」とリクエストすると、ケビンがSKモール内の飲食店を紹介してくれました。

飲食店に到着!

SK内の飲食店
店内に入り、メニューを見ますが、フィリピン語なので、まったくわからずに適当に注文しました(笑)
フィリピンの料理

  • イカの炒め 300ペソ(690円)
  • 魚の包み焼き295ペソ(677円)
  • ライス40ペソ(92円)

イカのやつは本当に美味しかったです。
ニンニクが利いて、日本人が好みそうな味です。
フィリピン魚の包み焼き
魚の包み焼きは、少し魚に臭みがありますが、タレをつけると、そこまで気にならなくなり、味も美味しいかったです。
ライスも、日本のライスに似ていて美味しいです。
店内

食事を終えたら、ケビンに、両替ができるところを案内してもらいます。

フィリピン空港ではバタバタだったので、両替すらできていませんでした。
(^_^;)

両替場所は、SKモールの店内にありました。

両替SKモール
換金率は、日本よりも少しよかったです。
2万円をペソに両替。

それから、タクシーでケビンの家へと向かいました。

タクシー内
タクシーは、一般的なタクシーを拾うのではなくて、ケビンがネットで呼び出したものです。
そのほうが、安いみたいです。

SKモールから、ケビンの家まで、20分ほどかかりました。
タクシーに乗っている間、ケビンがいろんな建物について、説明してくれます。
(´∀`*)ウフフッ

タクシー代金は、290ペソ(約667円)
僕は、半額をケビンに渡しました。

14:00 ケビンの家に到着!

ケビンの家の付近
家に入ると、すぐにケビンとシェアハウスをしている、アルビンが笑顔で迎えてくれました。
アルビンは、更に陽気な感じです。
(*・∀・*)アハッ

さっそく二人に、日本から持ってきたお土産を渡します。
カントリーマアムの、ジャンボパックです。
2人とも喜んでくれました。

さらにコーヒーをご馳走になり、会話を楽しみながら一服します。

17:00 3人で散歩

ケビンの近所
会話を楽しんだ後に、2人が、家の近所を歩いて連れて行ってくれました。
この辺りは、住宅も少なく車も少なく静かなところで、とっても楽しかったです。
ケビン アルビン
さらに、途中、山奥に入っていきました。

動画がこちら↓↓↓↓↓↓↓↓


この辺りには、原住民のような生活をしている人たちも、チラホラいました。
なかなか刺激的です。
(´∀`*)

家に戻ると、さっそくアルビンが料理を作ってくれました。

シニガン
どうやらこの家での料理担当は、アルビンのようです。
写真のスープは「シニガン」といって、フィリピンの伝統料理のようです。

アルビンは「シニガンは、とっても酸っぱいぞ!」と、言いました。
僕は好き嫌いもなく、なんでも食べられます。
酸っぱいのも、辛いのも甘いのもなんでもOKなのです。

シニガンを食べてみると、確かに酸っぱいです。
梅干しのような酸っぱさですが、ご飯にかけて食べるとなかなか美味しかったです。
(ご飯にかけて食べるのが、フィリピン流のようです。)
(*^ω^*)
残さずに食べて、ごちそうさま。
食事の後は、順番にシャワーを浴びました。

日本酒を飲む

ごちそうになった日本酒
なにやら、2人は日本酒を持っているとのこと。
彼らは、旅行者を頻繁に停めており、以前に泊まった日本人がお土産にくれたそうです。

夜も、会話を楽しみながら、僕の旅のプランを一緒に考えてくれました。

地元の人に、泊めてもらうと、おすすめの観光地などを教えてくれます。
これがまた、ありがたいのです。
(´∀`*)ウフフッ

「場所がどれくらい遠い」とか、
「お金がこれくらいかかるぞ!」とか、
「こうやって行けばいい!」とか、
いろいろと教えてくれます

その後、僕が鍼灸師しんきゅうしとこともあり、いろいろと質問を受けます。
「鍼灸をやってみたい?」
と聞くと、2人ともやってみようかなという返事。

11時に、二人に鍼をしてあげました。

ケビンの鍼灸治療
二人とも腰痛があるとのことで、腰に鍼をしてあげました。
やはり、 フィリピンでは、鍼灸はそこまで一般的ではないので二人とも緊張したようです。
(´・∀・`)
アルビンの鍼灸治療
鍼灸を終えたら、二人とも眠たくなったと言い、みんなすぐに寝ました。
マットレス
3人とも、同じマットレスの上で寝ます。
フィリピンは、暑いですが、わりと強めの扇風機を一晩中つけながら寝ます。

僕は、風が直接当たることが嫌なので、それを伝えて、風がこないようにして、さらに、長袖&ヒートテックをはいて寝ます。
ちょうどよい、感じです。
寝る時は、アイマスク&耳栓を着用です
(-_-)zzz

昨日は、空港のベンチで寝たこともあり、疲れていたのでしょう。
朝までぐっすりと寝ることができました。

>>続き【セブ英語留学】体験談3日目はこちら